品川宿史談会とは

 旧東海道品川宿及び構成する周辺地域の郷土史の研究、文化遺産の調査・保存を目的とし、研究者の発掘、交流を通し、地域及びその周辺地域の人々、または品川宿に関心を寄せる人たちに講演会を催し、情報発信を通し交流と啓発に努める。品川宿の郷土史の研究録を刊行、年間誌として頒布し郷土文化の伝搬に務める。

*この事業は平成29年度。30年度・品川区地域振興基金を活用した区民活動助成金交付を受けています。

品川宿史談会会長 新実正義

北品川出身・在住。3代品川っ子。旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会員。NPO法人「江戸連」元会長・現理事
市街地再開発事業に永く携わり地域史、街の形成史に興味を持つ。NPO法人「江戸連」で江戸の歴史研究を進め、歴史研究の手法を学ぶ。これらの手法で品川宿の郷土史研究を深めることに関心がある。

品川宿史談会副会長 田中義巳

北品川在住。「街道文庫 街歩き相談承り処」店主
永年全国の街道あるきを行ってきて、街道文化の研究を続けてきた。退職後、旧品川宿の持つエネルギーに関心を持ち、住まいを北品川に移した。収集・研究した膨大な古書を蔵書。北品川「KAIDO Books&coffee」に資料を提供している。併せて町歩きのイベントを開催、街歩きの支援を行っている。

品川宿史談会顧問 堀江新三

南品川出身・在住。先祖は江戸時代初期に品川宿に移住。旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会・会長
40年ほど前、東海道の各宿場町の人達との出会いで品川宿の魅力を知り、街づくりに品川宿の伝統文化を生かせないかと協議会の創立を思い立つ。

品川宿史談会顧問(学術担当) 坂本道夫

南品川出身。品川郷土の会・会長
品川歴史館・学芸員、O美術館副館長
品川区役所に奉職。教育委員会で品川歴史館開設事業に携わり。学芸員を務める。退職後、品川宿の語り部として民間の歴史研究をサポートしている。

品川宿史談会監査役 横山典弘

近年、東品川に移住。移住の動機が、職業が地方の再生に関わる政策支援であり、品川宿の歴史の魅力、旧東海道品川宿の街づくり活動に関心を持つたことという。品川宿の研究も年々深まり、街づくり協議会への専門的な視点からの指導を行っている。

品川宿史談会会計 和田富士子

東品川出身・在住。旧品川宿の文化の中で育ったお祭り大好きチャキチャキの品川っ子。旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会交流館運営担当。同協議会で広報を担い、多様な地域の街づくり活動をおこしたり、多くの活動の指南役。旧品川宿のご相談事はどうぞ、品川宿交流館の和田へ。